ここでは、交通事故により肩や鎖骨をお怪我をなされた場合に考えられる代表的な後遺障害について解説いたします。

肩の後遺障害

 交通事故のご相談で、むち打ちの次に多いのが鎖骨や肩関節部のお怪我です。症状としては、鎖骨骨折や肩甲骨骨折、肩鎖関節の脱臼、腱板断裂が見受けられます。

 当然のことながら、それぞれの症状において後遺障害の立証方法は異なってきますし、認定機関の思考方法を考慮した上でどのように治療・立証していくかを考える必要が出てきます。

 また、たとえば鎖骨骨折では、仮に骨折部の戻り具合(骨癒合)の程度が同じであっても、やせ形の方と、肩に脂肪がたっぷりある方では、外から見える状態が変わってきます。そして、この見え具合によって等級の認定が変わってくる場合があるのです。

 或いは、肩関節の筋肉や靱帯は複雑な構成になっており、痛みの部位をしっかり特定する必要があります。

 このように、後遺障害の立証については、経験の有無が大きな差になる場合があるため、お怪我でお困りの皆様は、当事務所のように後遺障害の立証経験が豊富な専門家にご相談なされると良いでしょう。

肩・鎖骨のお怪我に関する解決実績

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