□警察庁によると、
京都府では、平成25年中、11,387件の交通事故が発生しており、発生件数は全国15位です。

京都府の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.4人となり全国30位です。

警察庁によると、京都府で、平成25年中に発生した11387件の交通事故のうち、死亡事故件数は67件で事故全体の0.59%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ30.2%減少していますが、件数で比較すると全国では、27位の件数です。

警察庁によると、京都府で、平成25年中に発生した11387件の交通事故のうち、重傷事故件数は1488件で事故全体の13.07%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ7.2%増加していますが、件数で比較すると全国では6位の件数です。

警察庁によると、京都府で、平成25年中に発生した11387件の交通事故のうち、軽傷事故件数は9832件で事故全体の86.34%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ9.7%減少していますが、全国では、16位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、京都府での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
京都府は、交差点での交通事故が6194件で全国16位、単路での交通事故が4822件で全国15位です。交差点での事故が事故全体の54.40%、単路での事故が42.35%を占めています。

警察庁によると、京都府は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、京都府は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が194件で、全国12位。

警視庁によると、京都府は、多重衝突での事故は764件で、全国23位。

警視庁によると、京都府は、左折時の巻き込み事故は0件です。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、京都府は、ドア開閉時の事故は103件で、全国7位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、京都府で、平成25年中に発生した11387件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.44%
16~19歳 全体の約3.41%
20~24歳 全体の約9.68%
25~29歳 全体の約8.90%
30~34歳 全体の約8.19%
35~39歳 全体の約9.43%
40~44歳 全体の約10.02%
45~49歳 全体の約8.20%
50~54歳 全体の約6.70%
55~59歳 全体の約6.58%
60~64歳 全体の約8.92%
65歳以上 全体の約17.24%

警察庁によると、京都府で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1963件です。
そのうち65~69歳は43.00%、70~74歳は約29.60%、75歳~79歳は約17.32%、80歳以上は約10.09%で、京都府では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、京都府で、平成25年中に発生した11387件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性8240件で、県内事故全体の約72.36%、女性は2887件で、事故全体の約25.35%です(当事者不明約2.28%)。

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