□警察庁によると、
兵庫県では、平成25年中、32,734件の交通事故が発生しており、発生件数は全国8位です。

兵庫県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、5.9人となり全国11位です。

警察庁によると、兵庫県で、平成25年中に発生した32734件の交通事故のうち、死亡事故件数は185件で事故全体の0.57%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ4.5%増加していますが、件数で比較すると全国では、2位の件数です。

警察庁によると、兵庫県で、平成25年中に発生した32734件の交通事故のうち、重傷事故件数は2798件で事故全体の8.55%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ6.6%減少していますが、件数で比較すると全国では3位の件数です。

警察庁によると、兵庫県で、平成25年中に発生した32734件の交通事故のうち、軽傷事故件数は29751件で事故全体の90.89%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ3.7%減少していますが、全国では、8位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、兵庫県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
兵庫県は、交差点での交通事故が21261件で全国4位、単路での交通事故が10230件で全国8位です。交差点での事故が事故全体の64.95%、単路での事故が31.25%を占めています。

警察庁によると、兵庫県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、兵庫県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が726件で、全国6位。

警視庁によると、兵庫県は、多重衝突での事故は2195件で、全国7位。

警視庁によると、兵庫県は、左折時の巻き込み事故は3件で、全国33位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、兵庫県は、ドア開閉時の事故は134件で、全国5位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、兵庫県で、平成25年中に発生した32734件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約2.21%
16~19歳 全体の約4.31%
20~24歳 全体の約9.31%
25~29歳 全体の約8.80%
30~34歳 全体の約7.92%
35~39歳 全体の約8.80%
40~44歳 全体の約9.66%
45~49歳 全体の約8.01%
50~54歳 全体の約6.64%
55~59歳 全体の約6.49%
60~64歳 全体の約7.82%
65歳以上 全体の約16.80%

警察庁によると、兵庫県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は5500件です。
そのうち65~69歳は38.53%、70~74歳は約29.24%、75歳~79歳は約18.65%、80歳以上は約13.58%で、兵庫県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、兵庫県で、平成25年中に発生した32734件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性21482件で、県内事故全体の約65.63%、女性は10196件で、事故全体の約31.15%です(当事者不明約3.23%)。

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