□警察庁によると、
和歌山県では、平成25年中、10,458件の交通事故が発生しており、発生件数は全国39位です。

和歌山県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.9人となり全国20位です。

警察庁によると、和歌山県で、平成25年中に発生した4752件の交通事故のうち、死亡事故件数は47件で事故全体の0.99%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ6.0%減少していますが、件数で比較すると全国では、38位の件数です。

警察庁によると、和歌山県で、平成25年中に発生した4752件の交通事故のうち、重傷事故件数は684件で事故全体の14.39%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ7.8%減少していますが、件数で比較すると全国では24位の件数です。

警察庁によると、和歌山県で、平成25年中に発生した4752件の交通事故のうち、軽傷事故件数は4021件で事故全体の84.62%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ12.9%減少していますが、全国では、41位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、和歌山県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、月曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
和歌山県は、交差点での交通事故が2501件で全国40位、単路での交通事故が1993件で全国38位です。交差点での事故が事故全体の52.63%、単路での事故が41.94%を占めています。

警察庁によると、和歌山県は、平成25年中、暴走行為による事故が1件で、他の10県と並んで11位。

警視庁によると、和歌山県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が67件で、全国24位。

警視庁によると、和歌山県は、多重衝突での事故は539件で、全国30位。

警視庁によると、和歌山県は、左折時の巻き込み事故は2件で、全国34位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、和歌山県は、ドア開閉時の事故は9件で、全国25位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、和歌山県で、平成25年中に発生した4752件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約1.94%
16~19歳 全体の約5.07%
20~24歳 全体の約11.13%
25~29歳 全体の約8.50%
30~34歳 全体の約7.22%
35~39歳 全体の約8.42%
40~44歳 全体の約8.23%
45~49歳 全体の約6.69%
50~54歳 全体の約6.73%
55~59歳 全体の約7.11%
60~64歳 全体の約7.79%
65歳以上 全体の約19.99%

警察庁によると、和歌山県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は950件です。
そのうち65~69歳は31.47%、70~74歳は約29.16%、75歳~79歳は約20.11%、80歳以上は約19.26%で、和歌山県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、和歌山県で、平成25年中に発生した4752件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性2863件で、県内事故全体の約60.25%、女性は1833件で、事故全体の約38.57%です(当事者不明約1.18%)。

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