□警察庁によると、
大分県では、平成25年中、5,767件の交通事故が発生しており、発生件数は全国34位です。

大分県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.9人となり全国18位です。

警察庁によると、大分県で、平成25年中に発生した5767件の交通事故のうち、死亡事故件数は59件で事故全体の1.02%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ51.3%増加していますが、件数で比較すると全国では、29位の件数です。

警察庁によると、大分県で、平成25年中に発生した5767件の交通事故のうち、重傷事故件数は566件で事故全体の9.81%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ5.2%増加していますが、件数で比較すると全国では29位の件数です。

警察庁によると、大分県で、平成25年中に発生した5767件の交通事故のうち、軽傷事故件数は5142件で事故全体の89.16%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ6.2%減少していますが、全国では、34位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、大分県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、水曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
大分県は、交差点での交通事故が2909件、単路での交通事故が2555件で、ともに全国34位。交差点での事故が事故全体の50.44%、単路での事故が44.30%を占めています。

警察庁によると、大分県は、平成25年中、暴走行為による事故が0件です。

警視庁によると、大分県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が11件で、全国47位。

警視庁によると、大分県は、多重衝突での事故は581件で、全国27位。

警視庁によると、大分県は、左折時の巻き込み事故は0件です。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、大分県は、ドア開閉時の事故は9件で、全国25位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、大分県で、平成25年中に発生した5767件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.14%
16~19歳 全体の約4.77%
20~24歳 全体の約11.64%
25~29歳 全体の約10.14%
30~34歳 全体の約8.70%
35~39歳 全体の約8.41%
40~44歳 全体の約8.03%
45~49歳 全体の約6.75%
50~54歳 全体の約6.54%
55~59歳 全体の約7.66%
60~64歳 全体の約8.25%
65歳以上 全体の約18.62%

警察庁によると、大分県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1074件です。
そのうち65~69歳は32.87%、70~74歳は約27.37%、75歳~79歳は約23.09%、80歳以上は約16.67%で、大分県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、大分県で、平成25年中に発生した5767件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性3549件で、県内事故全体の約61.54%、女性は2198件で、事故全体の約38.11%です(当事者不明約0.35%)。

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