□警察庁によると、
大阪府では、平成25年中、46,110件の交通事故が発生しており、発生件数は全国2位です。

大阪府の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、5.2人となり全国15位です。

警察庁によると、大阪府で、平成25年中に発生した46110件の交通事故のうち、死亡事故件数は179件で事故全体の0.39%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ0.6%増加していますが、件数で比較すると全国では5位の件数です。

警察庁によると、大阪府で、平成25年中に発生した46110件の交通事故のうち、重傷事故件数は3053件で事故全体の6.62%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ6.2%減少していますが、件数で比較すると全国では1位の件数です。

警察庁によると、大阪府で、平成25年中に発生した46110件の交通事故のうち、軽傷事故件数は42878件で事故全体の92.99%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ4.2%減少していますが、全国では2位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、大阪府での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
大阪府は、交差点での交通事故が25373件で全国2位、単路での交通事故が20188件で全国3位です。交差点での事故が事故全体の55.03%、単路での事故が43.78%を占めています。

警察庁によると、大阪府は、平成25年中、暴走行為による事故が2件で、他の7県と並んで3位。

警視庁によると、大阪府は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が1351件で、全国1位。

警視庁によると、大阪府は、多重衝突での事故は2338件で、全国5位。

警視庁によると、大阪府は、左折時の巻き込み事故は686件で、全国1位。2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、大阪府は、ドア開閉時の事故は508件で、全国2位。1位は東京都で611件です。

警察庁によると、大阪府で、平成25年中に発生した46110件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.22%
16~19歳 全体の約3.26%
20~24歳 全体の約9.21%
25~29歳 全体の約9.16%
30~34歳 全体の約8.74%
35~39歳 全体の約9.99%
40~44歳 全体の約11.23%
45~49歳 全体の約9.15%
50~54歳 全体の約7.12%
55~59歳 全体の約6.41%
60~64歳 全体の約8.10%
65歳以上 全体の約14.87%

警察庁によると、大阪府で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は6858件です。
そのうち65~69歳は44.46%、70~74歳は約32.17%、75歳~79歳は約15.62%、80歳以上は約7.76%で、大阪府では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、大阪府で、平成25年中に発生した46110件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性34579件で、県内事故全体の約74.99%、女性は10368件で、事故全体の約22.49%です(当事者不明約2.52%)。

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