□警察庁によると、
奈良県では、平成25年中、5,076件の交通事故が発生しており、発生件数は全国35位です。

奈良県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、3.7人となり全国38位です。

警察庁によると、奈良県で、平成25年中に発生した5076件の交通事故のうち、死亡事故件数は41件で事故全体の0.81%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ14.6%減少していますが、件数で比較すると全国では、43位の件数です。

警察庁によると、奈良県で、平成25年中に発生した5076件の交通事故のうち、重傷事故件数は587件で事故全体の11.56%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ3.9%減少していますが、件数で比較すると全国では28位の件数です。

警察庁によると、奈良県で、平成25年中に発生した5076件の交通事故のうち、軽傷事故件数は4448件で事故全体の87.63%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ8.1%減少していますが、全国では、37位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、奈良県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、月曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
奈良県は、交差点での交通事故が2980件で全国32位、単路での交通事故が1897件で全国39位です。交差点での事故が事故全体の58.71%、単路での事故が37.37%を占めています。

警察庁によると、奈良県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、奈良県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が143件で、全国15位。

警視庁によると、奈良県は、多重衝突での事故は380件で、全国37位。

警視庁によると、奈良県は、左折時の巻き込み事故は1件で、全国38位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、奈良県は、ドア開閉時の事故は13件で、全国19位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、奈良県で、平成25年中に発生した5076件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.91%
16~19歳 全体の約3.55%
20~24歳 全体の約10.20%
25~29歳 全体の約9.93%
30~34歳 全体の約7.45%
35~39歳 全体の約9.55%
40~44歳 全体の約9.48%
45~49歳 全体の約8.31%
50~54歳 全体の約6.58%
55~59歳 全体の約6.86%
60~64歳 全体の約7.39%
65歳以上 全体の約18.01%

警察庁によると、奈良県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は914件です。
そのうち65~69歳は37.53%、70~74歳は約30.20%、75歳~79歳は約19.37%、80歳以上は約12.91%で、奈良県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、奈良県で、平成25年中に発生した5076件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性3220件で、県内事故全体の約63.44%、女性は1765件で、事故全体の約34.77%です(当事者不明約1.79%)。

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