□警察庁によると、
宮崎県では、平成25年中、10,458件の交通事故が発生しており、発生件数は全国16位です。

宮崎県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、9.3人となり全国4位です。

警察庁によると、宮崎県で、平成25年中に発生した10458件の交通事故のうち、死亡事故件数は58件で事故全体の0.55%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ18.4%増加していますが、件数で比較すると全国では、30位の件数です。

警察庁によると、宮崎県で、平成25年中に発生した10458件の交通事故のうち、重傷事故件数は441件で事故全体の4.22%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ5.0%減少していますが、件数で比較すると全国では36位の件数です。

警察庁によると、宮崎県で、平成25年中に発生した10458件の交通事故のうち、軽傷事故件数は9959件で事故全体の95.23%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ3.0%減少していますが、全国では、15位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、宮崎県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、火曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
宮崎県は、交差点での交通事故が5084件で全国18位、単路での交通事故が4717件で全国16位です。交差点での事故が事故全体の48.61%、単路での事故が45.10%を占めています。

警察庁によると、宮崎県は、平成25年中、暴走行為による事故が2件で、他の7県と並んで3位。

警視庁によると、宮崎県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が39件で、全国35位。

警視庁によると、宮崎県は、多重衝突での事故は972件で、全国21位。

警視庁によると、宮崎県は、左折時の巻き込み事故は37件で、全国18位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、宮崎県は、ドア開閉時の事故は8件で、全国28位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、宮崎県で、平成25年中に発生した10458件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.32%
16~19歳 全体の約4.93%
20~24歳 全体の約11.03%
25~29歳 全体の約9.06%
30~34歳 全体の約8.60%
35~39歳 全体の約8.83%
40~44歳 全体の約8.01%
45~49歳 全体の約6.43%
50~54歳 全体の約6.78%
55~59歳 全体の約7.06%
60~64歳 全体の約8.43%
65歳以上 全体の約20.37%

警察庁によると、宮崎県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は2130件です。
そのうち65~69歳は32.16%、70~74歳は約25.68%、75歳~79歳は約23.57%、80歳以上は約18.59%で、宮崎県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、宮崎県で、平成25年中に発生した10458件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性6026件で、県内事故全体の約57.62%、女性は4405件で、事故全体の約42.12%です(当事者不明約0.26%)。

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