□警察庁によると、
富山県では、平成25年中、9,804件の交通事故が発生しており、発生件数は全国40位です。

富山県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.3人となり全国31位です。

警察庁によると、富山県で、平成25年中に発生した4649件の交通事故のうち、死亡事故件数は53件で事故全体の1.14%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ15.2%増加していますが、件数で比較すると全国では、34位の件数です。

警察庁によると、富山県で、平成25年中に発生した4649件の交通事故のうち、重傷事故件数は478件で事故全体の10.28%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ4.4%減少していますが、件数で比較すると全国では33位の件数です。

警察庁によると、富山県で、平成25年中に発生した4649件の交通事故のうち、軽傷事故件数は4118件で事故全体の88.58%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ7.0%減少していますが、全国では、40位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、富山県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
富山県は、交差点での交通事故が2642件で全国36位、単路での交通事故が1794件で全国40位です。交差点での事故が事故全体の56.83%、単路での事故が38.59%を占めています。

警察庁によると、富山県は、平成25年中、暴走行為による事故が0件です。

警視庁によると、富山県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が41件で、全国34位。

警視庁によると、富山県は、多重衝突での事故は268件で、全国42位。

警視庁によると、富山県は、左折時の巻き込み事故は5件で、全国28位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、富山県は、ドア開閉時の事故は3件で、全国42位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、富山県で、平成25年中に発生した4649件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.24%
16~19歳 全体の約3.81%
20~24歳 全体の約12.11%
25~29歳 全体の約10.13%
30~34歳 全体の約7.53%
35~39歳 全体の約8.63%
40~44歳 全体の約8.651%
45~49歳 全体の約6.73%
50~54歳 全体の約6.28%
55~59歳 全体の約6.13%
60~64歳 全体の約8.47%
65歳以上 全体の約21.04%

警察庁によると、富山県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は978件です。
そのうち65~69歳は36.71%、70~74歳は約26.69%、75歳~79歳は約22.09%、80歳以上は約14.52%で、富山県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、富山県で、平成25年中に発生した4649件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性2866件で、県内事故全体の約61.65%、女性は1771件で、事故全体の約38.09%です(当事者不明約0.26%)。

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