□警察庁によると、
山口県では、平成25年中、6,914件の交通事故が発生しており、発生件数は全国31位です。

山口県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.9人となり全国19位です。

警察庁によると、山口県で、平成25年中に発生した6914件の交通事故のうち、死亡事故件数は65件で事故全体の0.94%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ25.0%増加していますが、件数で比較すると全国では、28位の件数です。

警察庁によると、山口県で、平成25年中に発生した6914件の交通事故のうち、重傷事故件数は722件で事故全体の10.44%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ2.3%減少していますが、件数で比較すると全国では22位の件数です。

警察庁によると、山口県で、平成25年中に発生した6914件の交通事故のうち、軽傷事故件数は6127件で事故全体の88.62%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ4.0%減少していますが、全国では、31位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、山口県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
山口県は、交差点での交通事故が2555件で全国38位、単路での交通事故が3932件で全国25位です。交差点での事故が事故全体の36.95%、単路での事故が56.87%を占めています。

警察庁によると、山口県は、平成25年中、暴走行為による事故が1件で、他の10県と並んで11位。

警視庁によると、山口県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が50件で、全国29位。

警視庁によると、山口県は、多重衝突での事故は371件で、全国39位。

警視庁によると、山口県は、左折時の巻き込み事故は46件で、全国14位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、山口県は、ドア開閉時の事故は8件で、全国28位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、山口県で、平成25年中に発生した6914件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.62%
16~19歳 全体の約4.72%
20~24歳 全体の約11.54%
25~29歳 全体の約9.20%
30~34歳 全体の約7.85%
35~39歳 全体の約8.56%
40~44歳 全体の約8.48%
45~49歳 全体の約6.93%
50~54歳 全体の約6.90%
55~59歳 全体の約6.07%
60~64歳 全体の約8.39%
65歳以上 全体の約20.26%

警察庁によると、山口県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1401件です。
そのうち65~69歳は36.47%、70~74歳は約25.70%、75歳~79歳は約20.91%、80歳以上は約16.92%で、山口県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、山口県で、平成25年中に発生した6914件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性4220件で、県内事故全体の約61.04%、女性は2661件で、事故全体の約38.49%です(当事者不明約0.48%)。

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