□警察庁によると、
山梨県では、平成25年中、5,067件の交通事故が発生しており、発生件数は全国36位です。

山梨県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.4人となり全国29位です。

警察庁によると、山梨県で、平成25年中に発生した5067件の交通事故のうち、死亡事故件数は38件で事故全体の0.75%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ2.6%減少していますが、件数で比較すると全国では、45位の件数です。

警察庁によると、山梨県で、平成25年中に発生した5067件の交通事故のうち、重傷事故件数は390件で事故全体の7.70%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ18.8%減少していますが、件数で比較すると全国では40位の件数です。

警察庁によると、山梨県で、平成25年中に発生した5067件の交通事故のうち、軽傷事故件数は4639件で事故全体の91.55%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ15.6%減少していますが、全国では、36位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、山梨県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、火曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
山梨県は、交差点での交通事故が2502件で全国39位、単路での交通事故が2255件で全国36位です。交差点での事故が事故全体の49.38%、単路での事故が44.50%を占めています。

警察庁によると、山梨県は、平成25年中、暴走行為による事故が1件で、他の10県と並んで11位。

警視庁によると、山梨県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が59件で、全国27位。

警視庁によると、山梨県は、多重衝突での事故は374件で、全国38位。

警視庁によると、山梨県は、左折時の巻き込み事故は21件で、全国22位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、山梨県は、ドア開閉時の事故は2件で、全国43位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、山梨県で、平成25年中に発生した5067件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約1.46%
16~19歳 全体の約6.35%
20~24歳 全体の約11.78%
25~29歳 全体の約9.69%
30~34歳 全体の約7.82%
35~39歳 全体の約8.39%
40~44歳 全体の約8.39%
45~49歳 全体の約7.26%
50~54歳 全体の約6.43%
55~59歳 全体の約6.49%
60~64歳 全体の約6.69%
65歳以上 全体の約18.00%

警察庁によると、山梨県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は912件です。
そのうち65~69歳は33.22%、70~74歳は約29.06%、75歳~79歳は約19.52%、80歳以上は約18.20%で、山梨県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、山梨県で、平成25年中に発生した5067件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性3156件で、県内事故全体の約62.29%、女性は1848件で、事故全体の約36.47%です(当事者不明約1.24%)。

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