□警察庁によると、
岡山県では、平成25年中、14,182件の交通事故が発生しており、発生件数は全国12位です。

岡山県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、7.3人となり全国7位です。

警察庁によると、岡山県で、平成25年中に発生した14182件の交通事故のうち、死亡事故件数は106件で事故全体の0.75%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ1.9%減少していますが、件数で比較すると全国では、15位の件数です。

警察庁によると、岡山県で、平成25年中に発生した14182件の交通事故のうち、重傷事故件数は1038件で事故全体の7.32%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ1.7%減少していますが、件数で比較すると全国では16位の件数です。

警察庁によると、岡山県で、平成25年中に発生した14182件の交通事故のうち、軽傷事故件数は13038件で事故全体の91.93%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ5.9%減少していますが、全国では、11位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、岡山県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
岡山県は、交差点での交通事故が6853件で全国13位、単路での交通事故が6803件で全国10位です。交差点での事故が事故全体の48.32%、単路での事故が47.97%を占めています。

警察庁によると、岡山県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、岡山県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が171件で、全国13位。

警視庁によると、岡山県は、多重衝突での事故は1141件で、全国14位。

警視庁によると、岡山県は、左折時の巻き込み事故は108件で、全国9位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、岡山県は、ドア開閉時の事故は17件で、全国17位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、岡山県で、平成25年中に発生した14182件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.90%
16~19歳 全体の約5.01%
20~24歳 全体の約12.76%
25~29歳 全体の約10.58%
30~34歳 全体の約8.14%
35~39歳 全体の約9.07%
40~44歳 全体の約9.36%
45~49歳 全体の約6.91%
50~54歳 全体の約5.84%
55~59歳 全体の約6.32%
60~64歳 全体の約7.06%
65歳以上 全体の約17.02%

警察庁によると、岡山県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は2440件です。
そのうち65~69歳は36.89%、70~74歳は約25.98%、75歳~79歳は約20.61%、80歳以上は約16.52%で、岡山県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、岡山県で、平成25年中に発生した14182件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性8728件で、県内事故全体の約61.54%、女性は5332件で、事故全体の約37.60%です(当事者不明約0.86%)。

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