□警察庁によると、
徳島県では、平成25年中、4,800件の交通事故が発生しており、発生件数は全国38位です。

徳島県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、6.2人となり全国9位です。

警察庁によると、徳島県で、平成25年中に発生した4800件の交通事故のうち、死亡事故件数は48件で事故全体の1.0%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ50.0%増加していますが、件数で比較すると全国では、36位の件数です。

警察庁によると、徳島県で、平成25年中に発生した4800件の交通事故のうち、重傷事故件数は447件で事故全体の9.31%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ15.7%減少していますが、件数で比較すると全国では35位の件数です。

警察庁によると、徳島県で、平成25年中に発生した4800件の交通事故のうち、軽傷事故件数は4305件で事故全体の89.69%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ3.3%減少していますが、全国では、38位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、徳島県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
徳島県は、交差点での交通事故が2556件、単路での交通事故が2036件で、ともに全国37位。交差点での事故が事故全体の53.25%、単路での事故が42.42%を占めています。

警察庁によると、徳島県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、徳島県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が24件で、全国39位。

警視庁によると、徳島県は、多重衝突での事故は229件で、全国44位。

警視庁によると、徳島県は、左折時の巻き込み事故は0件です。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、徳島県は、ドア開閉時の事故は6件で、全国33位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、徳島県で、平成25年中に発生した4800件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約1.08%
16~19歳 全体の約4.33%
20~24歳 全体の約10.73%
25~29歳 全体の約9.67%
30~34歳 全体の約8.40%
35~39歳 全体の約8.71%
40~44歳 全体の約8.83%
45~49歳 全体の約6.33%
50~54歳 全体の約6.21%
55~59歳 全体の約6.88%
60~64歳 全体の約8.42%
65歳以上 全体の約20.15%

警察庁によると、徳島県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は967件です。
そのうち65~69歳は31.44%、70~74歳は約26.06%、75歳~79歳は約21.92%、80歳以上は約20.58%で、徳島県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、徳島県で、平成25年中に発生した4800件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性2841件で、県内事故全体の約59.19%、女性は1946件で、事故全体の約40.54%です(当事者不明約0.27%)。

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