□警察庁によると、
愛媛県では、平成25年中、6,692件の交通事故が発生しており、発生件数は全国32位です。

愛媛県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.8人となり全国22位です。

警察庁によると、愛媛県で、平成25年中に発生した6692件の交通事故のうち、死亡事故件数は70件で事故全体の1.05%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ25.0%増加していますが、件数で比較すると全国では、25位の件数です。

警察庁によると、愛媛県で、平成25年中に発生した6692件の交通事故のうち、重傷事故件数は1066件で事故全体の15.93%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ18.7%増加していますが、件数で比較すると全国では15位の件数です。

警察庁によると、愛媛県で、平成25年中に発生した6692件の交通事故のうち、軽傷事故件数は5556件で事故全体の83.02%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ%減少していますが、全国では、33位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、愛媛県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
愛媛県は、交差点での交通事故が3724件で全国28位、単路での交通事故が2719件で全国32位です。交差点での事故が事故全体の55.65%、単路での事故が40.63%を占めています。

警察庁によると、愛媛県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、愛媛県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が72件で、全国23位。

警視庁によると、愛媛県は、多重衝突での事故は455件で、全国33位。

警視庁によると、愛媛県は、左折時の巻き込み事故は98件で、全国10位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、愛媛県は、ドア開閉時の事故は13件で、全国19位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、愛媛県で、平成25年中に発生した6692件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約1.14%
16~19歳 全体の約3.95%
20~24歳 全体の約9.68%
25~29歳 全体の約9.07%
30~34歳 全体の約7.77%
35~39歳 全体の約8.64%
40~44歳 全体の約8.68%
45~49歳 全体の約7.20%
50~54歳 全体の約6.04%
55~59歳 全体の約7.17%
60~64歳 全体の約8.65%
65歳以上 全体の約20.77%

警察庁によると、愛媛県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1390件です。
そのうち65~69歳は32.59%、70~74歳は約25.90%、75歳~79歳は約22.59%、80歳以上は約18.92%で、愛媛県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、愛媛県で、平成25年中に発生した6692件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性4103件で、県内事故全体の約61.72%、女性は2479件で、事故全体の約37.04%です(当事者不明約1.24%)。

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