■月別の交通事故防止のPOINT(愛知県警のHPより転載)
11月 16時から17時台の事故死亡者が年間最多です。
10月 16時台の日没前後に歩行者・自転車の死亡事故が多発しています。
9月 昼夜問わず歩行者の交通事故死者が多い月です。
8月 日没前後に歩行者被害が多発、二輪車死者が年間最多月です。
7月 梅雨明け後の死亡事故、飲酒運転も多発しています。
6月 雨の後の晴天時に死亡事故が多く発生しています。
5月 連休の死亡事故は約2倍に増加。
4月 飲酒運転による人身事故が多発しています。 
3月 出勤途中の死亡事故が最も多い月です。
2月  夕方以降に歩行者が被害に遭う事故が多発しています。
1月  1月中旬から死亡事故が急増、年間最多発の時期です。
12月 年間で最も死亡事故が多い月です。
11月 17時台の歩行者の死亡事故が多発しています。
10月 自転車での死亡事故が最も多い月です。
9月 歩行者が被害者になる場合が最も高くなります。
8月 お盆時期は人身事故より死亡事故が多発しています。
7月 飲酒運転が多く、正面衝突事故や追突事故が増加する傾向があります。
6月 死亡事故は晴れ、曇りの時に多発。自転車・二輪車の事故が約半数を占めています。
5月 連休連休明けの事故が多発。特に連休中の出勤時が危険です。
4月 業務中のドライバーが交通死亡事故を起こす割合が高くなっています。
3月 歩行者の方の交通死亡事故が多い傾向があります。
2月 午前6・7時台、午後5・6時台の死亡事故の割合が高くなっています。
1月 中旬から下旬にかけて交通死亡事故の割合が高くなっています。
12月 早朝・夕方の交通死亡事故の発生割合が高くなっています。
11月 飲酒ドライバーの人身事故最多月です。
10月 日没時間が早くなり薄暗くなる時間帯での交通死亡事故の発生が懸念されます。
9月 高齢者の方の事故死者の割合が高くなっています。

8月 AM9・AM10時台の交通事故発生割合が高くなっています。

7月 飲酒運転が関連する死傷事故が多くなっています。
6月 雨天、曇天における 人身事故発生割合が高くなっています。
5月 二輪車事故が多発。注意力の欠如、判断力の低下に注意が必要です。

名古屋の交通事故情報

□警察庁によると、
愛知県では、平成25年中、48,949件の交通事故が発生しており、発生件数は全国1位です。

愛知県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、6.6人となり全国8位です。

警察庁によると、愛知県で、平成25年中に発生した48949件の交通事故のうち、死亡事故件数は214件で事故全体の0.44%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ8.2%減少していますが、件数で比較すると全国では、ワースト1位の件数です。

警察庁によると、愛知県で、平成25年中に発生した48949件の交通事故のうち、重傷事故件数は1376件で事故全体の2.81%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ2%減少していますが、件数で比較すると全国では8位の件数です。

警察庁によると、愛知県で、平成25年中に発生した48949件の交通事故のうち、軽傷事故件数は47359件で事故全体の96.75%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ1.4%減少していますが、全国では、ワースト1位の件数です。

警察庁によると、平成25年中、愛知県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、愛知県は、交差点での交通事故が26365件、単路での交通事故が20807件で、ともに全国1位。交差点での事故が事故全体の53.86%、単路での事故が42.51%を占めています。

警察庁によると、愛知県は、平成25年中、暴走行為による事故が3件で、山形県と並んで1位。

警視庁によると、愛知県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が771件で、全国4位。

警視庁によると、愛知県は、多重衝突での事故は3811件で、全国1位。

警視庁によると、愛知県は、左折時の巻き込み事故は79件で、全国11位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、愛知県は、ドア開閉時の事故は67件で、全国9位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、愛知県で、平成25年中に発生した48949件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約1.51%
16~19歳 全体の約4.51%
20~24歳 全体の約11.72%
25~29歳 全体の約10.98%
30~34歳 全体の約8.83%
35~39歳 全体の約9.38%
40~44歳 全体の約10.17%
45~49歳 全体の約7.69%
50~54歳 全体の約6.18%
55~59歳 全体の約5.31%
60~64歳 全体の約6.61%
65歳以上 全体の約15.26%

警察庁によると、愛知県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は7472件です。
そのうち65~69歳は35.65%、70~74歳は約29.18%、75歳~79歳は約20.68%、80歳以上は約14.49%で、愛知県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、愛知県で、平成25年中に発生した48949件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性31955件で、県内事故全体の約65.28%、女性は16092件で、事故全体の約32.88%です(当事者不明約1.84%)。

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