□警察庁によると、
新潟県では、平成25年中、7,556件の交通事故が発生しており、発生件数は全国27位です。

新潟県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、3.2人となり全国41位です。

警察庁によると、新潟県で、平成25年中に発生した7556件の交通事故のうち、死亡事故件数は106件で事故全体の1.40%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ6.0%増加していますが、件数で比較すると全国では、14位の件数です。

警察庁によると、新潟県で、平成25年中に発生した7556件の交通事故のうち、重傷事故件数は1251件で事故全体の16.56%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ5.9%減少していますが、件数で比較すると全国では11位の件数です。

警察庁によると、新潟県で、平成25年中に発生した7556件の交通事故のうち、軽傷事故件数は6199件で事故全体の82.04%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ10.9%減少していますが、全国では、30位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、新潟県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
新潟県は、交差点での交通事故が3991件で全国27位、単路での交通事故が3191件で全国31位です。交差点での事故が事故全体の52.82%、単路での事故が42.23%を占めています。

警察庁によると、新潟県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、新潟県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が91件で、全国18位。

警視庁によると、新潟県は、多重衝突での事故は528件で、全国31位。

警視庁によると、新潟県は、左折時の巻き込み事故は19件で、全国23位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、新潟県は、ドア開閉時の事故は18件で、全国16位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、新潟県で、平成25年中に発生した7556件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約1.10%
16~19歳 全体の約4.04%
20~24歳 全体の約11.38%
25~29歳 全体の約8.92%
30~34歳 全体の約7.87%
35~39歳 全体の約7.65%
40~44歳 全体の約7.46%
45~49歳 全体の約6.96%
50~54歳 全体の約6.93%
55~59歳 全体の約7.73%
60~64歳 全体の約8.63%
65歳以上 全体の約21.08%

警察庁によると、新潟県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1593件です。
そのうち65~69歳は31.20%、70~74歳は約27.31%、75歳~79歳は約22.72%、80歳以上は約18.77%で、新潟県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、新潟県で、平成25年中に発生した7556件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性4816件で、県内事故全体の約63.74%、女性は2692件で、事故全体の約35.63%です(当事者不明約0.64%)。

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