□警察庁によると、
石川県では、平成25年中、4,639件の交通事故が発生しており、発生件数は全国41位です。

石川県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.0人となり全国33位です。

警察庁によると、石川県で、平成25年中に発生した4639件の交通事故のうち、死亡事故件数は57件で事故全体の1.23%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ29.5%増加していますが、件数で比較すると全国では、31位の件数です。

警察庁によると、石川県で、平成25年中に発生した4639件の交通事故のうち、重傷事故件数は394件で事故全体の8.49%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ17.6%増加していますが、件数で比較すると全国では39位の件数です。

警察庁によると、石川県で、平成25年中に発生した4639件の交通事故のうち、軽傷事故件数は4188件で事故全体の90.28%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ12.3%減少していますが、全国では、39位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、石川県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
石川県は、交差点での交通事故が2690件で全国35位、単路での交通事故が1745件で全国41位です。交差点での事故が事故全体の57.99%、単路での事故が37.62%を占めています。

警察庁によると、石川県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、石川県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が35件で、全国36位。

警視庁によると、石川県は、多重衝突での事故は412件で、全国34位。

警視庁によると、石川県は、左折時の巻き込み事故は11件で、全国27位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、石川県は、ドア開閉時の事故は8件で、全国28位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、石川県で、平成25年中に発生した4639件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.06%
16~19歳 全体の約4.40%
20~24歳 全体の約13.75%
25~29歳 全体の約10.22%
30~34歳 全体の約7.65%
35~39歳 全体の約9.44%
40~44歳 全体の約8.43%
45~49歳 全体の約6.75%
50~54歳 全体の約6.38%
55~59歳 全体の約6.34%
60~64歳 全体の約7.98%
65歳以上 全体の約17.72%

警察庁によると、石川県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は822件です。
そのうち65~69歳は36.62%、70~74歳は約28.83%、75歳~79歳は約19.34%、80歳以上は約15.21%で、石川県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、石川県で、平成25年中に発生した4639件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性2915件で、県内事故全体の約62.84%、女性は1683件で、事故全体の約36.28%です(当事者不明約0.88%)。

次はどのページをご覧になりますか?

名古屋で交通事故の無料相談は相和法律事務所へ!0120-336-239