□警察庁によると、
福岡県では、平成25年中、43,678件の交通事故が発生しており、発生件数は全国3位です。

福岡県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、8.6人となり全国6位です。

警察庁によると、福岡県で、平成25年中に発生した43678件の交通事故のうち、死亡事故件数は141件で事故全体の0.32%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ10.8%減少していますが、件数で比較すると全国では、11位の件数です。

警察庁によると、福岡県で、平成25年中に発生した43678件の交通事故のうち、重傷事故件数は1291件で事故全体の2.96%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ5.9%減少していますが、件数で比較すると全国では10位の件数です。

警察庁によると、福岡県で、平成25年中に発生した43678件の交通事故のうち、軽傷事故件数は42246件で事故全体の96.72%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ1.4%増加していますが、全国では、3位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、福岡県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
福岡県は、交差点での交通事故が20515件で全国4位、単路での交通事故が20762件で全国2位です。交差点での事故が事故全体の46.97%、単路での事故が47.53%を占めています。

警察庁によると、福岡県は、平成25年中、暴走行為による事故が2件で、他の7県と並んで3位。

警視庁によると、福岡県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が228件で、全国11位。

警視庁によると、福岡県は、多重衝突での事故は2858件で、全国3位。

警視庁によると、福岡県は、左折時の巻き込み事故は549件で、神奈川県と並んで全国2位。1位は大阪府で686件。

警視庁によると、福岡県は、ドア開閉時の事故は194件で、全国4位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、福岡県で、平成25年中に発生した43678件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.46%
16~19歳 全体の約4.12%
20~24歳 全体の約11.41%
25~29歳 全体の約10.18%
30~34歳 全体の約9.07%
35~39歳 全体の約9.33%
40~44歳 全体の約8.88%
45~49歳 全体の約7.11%
50~54歳 全体の約6.64%
55~59歳 全体の約7.28%
60~64歳 全体の約8.54%
65歳以上 全体の約15.47%

警察庁によると、福岡県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は6759件です。
そのうち65~69歳は39.46%、70~74歳は約27.30%、75歳~79歳は約19.38%、80歳以上は約13.86%で、福岡県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、福岡県で、平成25年中に発生した43678件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性28189件で、県内事故全体の約64.54%、女性は14827件で、事故全体の約33.95%です(当事者不明約1.52%)。

次はどのページをご覧になりますか?

名古屋で交通事故の無料相談は相和法律事務所へ!0120-336-239