□警察庁によると、
長崎県では、平成25年中、7,165件の交通事故が発生しており、発生件数は全国29位です。

長崎県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、5.1人となり全国16位です。

警察庁によると、長崎県で、平成25年中に発生した7165件の交通事故のうち、死亡事故件数は47件で事故全体の0.66%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ23.7%増加していますが、件数で比較すると全国では、39位の件数です。

警察庁によると、長崎県で、平成25年中に発生した7165件の交通事故のうち、重傷事故件数は645件で事故全体の9.00%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ4.4%増加していますが、件数で比較すると全国では26位の件数です。

警察庁によると、長崎県で、平成25年中に発生した7165件の交通事故のうち、軽傷事故件数は6473件で事故全体の90.34%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ1.5%増加していますが、全国では、29位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、長崎県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
長崎県は、交差点での交通事故が3517件、単路での交通事故が3324件で、ともに全国30位。交差点での事故が事故全体の49.09%、単路での事故が46.39%を占めています。

警察庁によると、長崎県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、長崎県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が23件で、全国40位。

警視庁によると、長崎県は、多重衝突での事故は562件で、全国28位。

警視庁によると、長崎県は、左折時の巻き込み事故は41件で、全国16位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、長崎県は、ドア開閉時の事故は13件で、全国19位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、長崎県で、平成25年中に発生した7165件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.20%
16~19歳 全体の約4.55%
20~24歳 全体の約11.33%
25~29歳 全体の約9.39%
30~34歳 全体の約8.33%
35~39歳 全体の約8.04%
40~44歳 全体の約8.46%
45~49歳 全体の約7.51%
50~54歳 全体の約7.36%
55~59歳 全体の約8.16%
60~64歳 全体の約9.43%
65歳以上 全体の約16.97%

警察庁によると、長崎県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1216件です。
そのうち65~69歳は37.09%、70~74歳は約26.97%、75歳~79歳は約21.05%、80歳以上は約14.88%で、長崎県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、長崎県で、平成25年中に発生した7165件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性4606件で、県内事故全体の約64.28%、女性は2540件で、事故全体の約35.45%です(当事者不明約0.27%)。

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