□警察庁によると、
静岡県では、平成25年中、35,224件の交通事故が発生しており、発生件数は全国5位です。

静岡県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、9.5人となり全国3位です。

警察庁によると、静岡県で、平成25年中に発生した35,224件の交通事故のうち、死亡事故件数は179件で事故全体の0.51%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ17.0%増加していますが、件数で比較すると全国では4位の件数です。

警察庁によると、静岡県で、平成25年中に発生した35,224件の交通事故のうち、重傷事故件数は1,435件で事故全体の4.07%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ14.4%減少していますが、件数で比較すると全国では7位の件数です。

警察庁によると、静岡県で、平成25年中に発生した35,224件の交通事故のうち、軽傷事故件数は33,610件で事故全体の95.42%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ4.3%減少していますが、全国では、5位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、静岡県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
静岡県は、交差点での交通事故が16,997件で全国8位、単路での交通事故が16,442件で全国4位です。交差点での事故が事故全体の48.25%、単路での事故が46.68%を占めています。

警察庁によると、静岡県は、平成25年中、暴走行為による事故が0件です。

警視庁によると、静岡県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が141件で、全国16位。

警視庁によると、静岡県は、多重衝突での事故は2649件で、全国4位。

警視庁によると、静岡県は、左折時の巻き込み事故は164件で、全国7位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、静岡県は、ドア開閉時の事故は29件で、全国12位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、静岡県で、平成25年中に発生した35224件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.91%
16~19歳 全体の約4.53%
20~24歳 全体の約10.91%
25~29歳 全体の約9.99%
30~34歳 全体の約8.20%
35~39歳 全体の約9.14%
40~44歳 全体の約10.31%
45~49歳 全体の約7.83%
50~54歳 全体の約6.49%
55~59歳 全体の約6.32%
60~64歳 全体の約7.46%
65歳以上 全体の約17.84%

警察庁によると、静岡県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は6284件です。
そのうち65~69歳は35.11%、70~74歳は約29.12%、75歳~79歳は約20.16%、80歳以上は約15.61%で、静岡県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、静岡県で、平成25年中に発生した35224件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性22454件で、県内事故全体の約63.75%、女性は12742件で、事故全体の約36.17%です(当事者不明約0.08%)。

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