□警察庁によると、
香川県では、平成25年中、10,101件の交通事故が発生しており、発生件数は全国17位です。

香川県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、10.3人となり全国2位です。

警察庁によると、香川県で、平成25年中に発生した10101件の交通事故のうち、死亡事故件数は54件で事故全体の0.53%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ28.9%減少していますが、件数で比較すると全国では、33位の件数です。

警察庁によると、香川県で、平成25年中に発生した10101件の交通事故のうち、重傷事故件数は223件で事故全体の2.21%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ23.9%減少していますが、件数で比較すると全国では45位の件数です。

警察庁によると、香川県で、平成25年中に発生した10101件の交通事故のうち、軽傷事故件数は9824件で事故全体の97.26%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ4.3%減少していますが、全国では、17位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、香川県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
香川県は、交差点での交通事故が4852件で全国20位、単路での交通事故が4593件で全国17位です。交差点での事故が事故全体の48.03%、単路での事故が45.47%を占めています。

警察庁によると、香川県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、香川県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が67件で、全国25位。

警視庁によると、香川県は、多重衝突での事故は388件で、全国36位。

警視庁によると、香川県は、左折時の巻き込み事故は22件で、全国21位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、香川県は、ドア開閉時の事故は6件で、全国33位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、香川県で、平成25年中に発生した10101件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.52%
16~19歳 全体の約4.71%
20~24歳 全体の約11.36%
25~29歳 全体の約10.23%
30~34歳 全体の約8.72%
35~39歳 全体の約9.80%
40~44歳 全体の約8.79%
45~49歳 全体の約6.42%
50~54歳 全体の約6.48%
55~59歳 全体の約5.98%
60~64歳 全体の約7.94%
65歳以上 全体の約18.25%

警察庁によると、香川県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1843件です。
そのうち65~69歳は33.53%、70~74歳は約28.49%、75歳~79歳は約20.56%、80歳以上は約17.42%で、香川県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、香川県で、平成25年中に発生した10101件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性5995件で、県内事故全体の約59.35%、女性は4025件で、事故全体の約39.85%です(当事者不明約0.80%)。

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