□警察庁によると、
高知県では、平成25年中、2,959件の交通事故が発生しており、発生件数は全国43位です。

高知県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.0人となり全国34位です。

警察庁によると、高知県で、平成25年中に発生した2959件の交通事故のうち、死亡事故件数は42件で事故全体の1.42%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ20.8%減少していますが、件数で比較すると全国では、42位の件数です。

警察庁によると、高知県で、平成25年中に発生した2959件の交通事故のうち、重傷事故件数は543件で事故全体の18.35%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ4.6%減少していますが、件数で比較すると全国では30位の件数です。

警察庁によると、高知県で、平成25年中に発生した2959件の交通事故のうち、軽傷事故件数は2374件で事故全体の80.23%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ10.6%減少していますが、全国では、44位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、高知県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、木曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
高知県は、交差点での交通事故が1761件で全国42位、単路での交通事故が1080件で全国44位です。交差点での事故が事故全体の59.51%、単路での事故が36.50%を占めています。

警察庁によると、高知県は、平成25年中、暴走行為による事故が1件で、他の10県と並んで11位。

警視庁によると、高知県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が20件で、全国42位。

警視庁によると、高知県は、多重衝突での事故は243件で、全国43位。

警視庁によると、高知県は、左折時の巻き込み事故は67件で、全国12位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、高知県は、ドア開閉時の事故は12件で、全国23位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、高知県で、平成25年中に発生した2959件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約2.40%
16~19歳 全体の約4.97%
20~24歳 全体の約8.72%
25~29歳 全体の約7.50%
30~34歳 全体の約7.81%
35~39歳 全体の約8.14%
40~44歳 全体の約7.98%
45~49歳 全体の約7.06%
50~54歳 全体の約6.29%
55~59歳 全体の約7.40%
60~64歳 全体の約8.45%
65歳以上 全体の約23.08%

警察庁によると、高知県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は683件です。
そのうち65~69歳は33.38%、70~74歳は約25.33%、75歳~79歳は約22.55%、80歳以上は約18.74%で、高知県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、高知県で、平成25年中に発生した2959件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性1818件で、県内事故全体の約61.44%、女性は1135件で、事故全体の約38.36%です(当事者不明約0.20%)。

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