□警察庁によると、
鹿児島県では、平成25年中、9,207件の交通事故が発生しており、発生件数は全国23位です。

鹿児島県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、5.5人となり全国13位です。

警察庁によると、鹿児島県で、平成25年中に発生した9207件の交通事故のうち、死亡事故件数は89件で事故全体の0.97%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ3.5%増加していますが、件数で比較すると全国では、19位の件数です。

警察庁によると、鹿児島県で、平成25年中に発生した9207件の交通事故のうち、重傷事故件数は961件で事故全体の10.44%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ5.5%減少していますが、件数で比較すると全国では18位の件数です。

警察庁によると、鹿児島県で、平成25年中に発生した9207件の交通事故のうち、軽傷事故件数は8157件で事故全体の88.60%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ3.5%減少していますが、全国では、23位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、鹿児島県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、火曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
鹿児島県は、交差点での交通事故が4499件で全国22位、単路での交通事故が4214件で全国21位です。交差点での事故が事故全体の48.86%、単路での事故が45.77%を占めています。

警察庁によると、鹿児島県は、平成25年中、暴走行為による事故が1件で、他の10県と並んで11位。

警視庁によると、鹿児島県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が45件で、全国33位。

警視庁によると、鹿児島県は、多重衝突での事故は988件で、全国20位。

警視庁によると、鹿児島県は左折時の巻き込み事故は39件で、全国17位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、鹿児島県は、ドア開閉時の事故は13件で、全国19位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、鹿児島県で、平成25年中に発生した9207件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.58%
16~19歳 全体の約6.00%
20~24歳 全体の約11.23%
25~29歳 全体の約9.48%
30~34歳 全体の約7.89%
35~39歳 全体の約7.83%
40~44歳 全体の約7.51%
45~49歳 全体の約6.32%
50~54歳 全体の約6.46%
55~59歳 全体の約7.40%
60~64歳 全体の約8.29%
65歳以上 全体の約20.60%

警察庁によると、鹿児島県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1897件です。
そのうち65~69歳は30.05%、70~74歳は約24.51%、75歳~79歳は約25.04%、80歳以上は約20.40%で、鹿児島県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、鹿児島県で、平成25年中に発生した9207件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性5665件で、県内事故全体の約61.53%、女性は3503件で、事故全体の約38.05%です(当事者不明約0.42%)。

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