□警察庁によると、
宮城県では、平成25年中、10,458件の交通事故が発生しており、発生件数は全国19位です。

宮城県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.2人となり全国32位です。

警察庁によると、宮城県で、平成25年中に発生した9851件の交通事故のうち、死亡事故件数は84件で事故全体の0.85%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ33.3%増加していますが、件数で比較すると全国では、20位の件数です。

警察庁によると、宮城県で、平成25年中に発生した9851件の交通事故のうち、重傷事故件数は664件で事故全体の6.74%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ10.9%減少していますが、件数で比較すると全国では25位の件数です。

警察庁によると、宮城県で、平成25年中に発生した9851件の交通事故のうち、軽傷事故件数は9103件で事故全体の92.41%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ5.2%減少していますが、全国では、19位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、宮城県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
宮城県は、交差点での交通事故が5342件で全国17位、単路での交通事故が4080件で全国23位です。交差点での事故が事故全体の54.23%、単路での事故が41.42%を占めています。

警察庁によると、宮城県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、宮城県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が79件で、全国20位。

警視庁によると、宮城県は、多重衝突での事故は1026件で、全国18位。

警視庁によると、宮城県は、左折時の巻き込み事故は4件で、全国30位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、宮城県は、ドア開閉時の事故は24件で、全国13位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、宮城県で、平成25年中に発生した9851件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.04%
16~19歳 全体の約3.64%
20~24歳 全体の約11.44%
25~29歳 全体の約10.73%
30~34歳 全体の約8.95%
35~39歳 全体の約9.45%
40~44歳 全体の約9.04%
45~49歳 全体の約7.3%
50~54歳 全体の約6.68%
55~59歳 全体の約8.07%
60~64歳 全体の約8.88%
65歳以上 全体の約14.66%

警察庁によると、宮城県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1444件です。
そのうち65~69歳は39.61%、70~74歳は約25.14%、75歳~79歳は約20.15%、80歳以上は約15.10%で、宮城県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、宮城県で、平成25年中に発生した9851件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性6764件で、県内事故全体の約68.66%、女性は2978件で、事故全体の約30.23%です(当事者不明約1.11%)。

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