□警察庁によると、
東京都では、平成25年中、42,041件の交通事故が発生しており、発生件数は全国4位です。

東京都の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、3.2人となり全国42位です。

警察庁によると、東京都で、平成25年中に発生した42041件の交通事故のうち、死亡事故件数は164件で事故全体の0.39%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ8.9%減少していますが、件数で比較すると全国では9位の件数です。

警察庁によると、東京都で、平成25年中に発生した42041件の交通事故のうち、重傷事故件数は288件で事故全体の0.69%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ30.1%減少していますが、件数で比較すると全国では42位の件数です。

警察庁によると、東京都で、平成25年中に発生した42041件の交通事故のうち、軽傷事故件数は41589件で事故全体の98.92%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ11.2%減少していますが、全国では4位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、東京都での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
東京都は、交差点での交通事故が24931件で全国3位、単路での交通事故が16363件全国5位です。交差点での事故が事故全体の59.30%、単路での事故が38.92%を占めています。

警察庁によると、東京都は、平成25年中、暴走行為による事故が2件で、他の7県と並んで3位。

警視庁によると、東京都は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が890件で、全国3位。

警視庁によると、東京都は、多重衝突での事故は1799件で、全国8位。

警視庁によると、東京都は、左折時の巻き込み事故は322件で、全国5位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、東京都は、ドア開閉時の事故は611件で、全国1位。2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、東京都で、平成25年中に発生した42041件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.69%
16~19歳 全体の約2.57%
20~24歳 全体の約7.48%
25~29歳 全体の約8.09%
30~34歳 全体の約8.12%
35~39歳 全体の約9.66%
40~44歳 全体の約11.31%
45~49歳 全体の約10.09%
50~54歳 全体の約8.15%
55~59歳 全体の約7.38%
60~64歳 全体の約9.01%
65歳以上 全体の約16.04%

警察庁によると、東京で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は6742件です。
そのうち65~69歳は46.78%、70~74歳は約29.58%、75歳~79歳は約15.92%、80歳以上は約7.73%で、東京都では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、東京都で、平成25年中に発生した42041件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性34473件で、県内事故全体の約82.00%、女性は6974件で、事故全体の約16.59%です(当事者不明約1.41%)。

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