□警察庁によると、
栃木県では、平成25年中、7,437件の交通事故が発生しており、発生件数は全国28位です。

栃木県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、3.7人となり全国35位です。

警察庁によると、栃木県で、平成25年中に発生した7437件の交通事故のうち、死亡事故件数は97件で事故全体の1.30%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ6.6%増加していますが、件数で比較すると全国では、17位の件数です。

警察庁によると、栃木県で、平成25年中に発生した7437件の交通事故のうち、重傷事故件数は537件で事故全体の7.22%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ13.2%減少していますが、件数で比較すると全国では32位の件数です。

警察庁によると、栃木県で、平成25年中に発生した7437件の交通事故のうち、軽傷事故件数は6803件で事故全体の91.48%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ7.4%減少していますが、全国では、27位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、栃木県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
栃木県は、交差点での交通事故が3238件で全国31位、単路での交通事故が3858件で全国26位です。交差点での事故が事故全体の43.54%、単路での事故が51.88%を占めています。

警察庁によると、栃木県は、平成25年中、暴走行為による事故が1件で、他の10県と並んで11位。

警視庁によると、栃木県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が78県で、全国21位。

警視庁によると、栃木県は、多重衝突での事故は664件で、全国25位。

警視庁によると、栃木県は、左折時の巻き込み事故は17件で、全国24位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、栃木県は、ドア開閉時の事故は6件で、全国33位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、栃木県で、平成25年中に発生した7437件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約2.27%
16~19歳 全体の約5.23%
20~24歳 全体の約12.02%
25~29歳 全体の約9.21%
30~34歳 全体の約7.62%
35~39歳 全体の約8.34%
40~44歳 全体の約8.15%
45~49歳 全体の約6.99%
50~54歳 全体の約6.72%
55~59歳 全体の約6.43%
60~64歳 全体の約7.33%
65歳以上 全体の約18.69%

警察庁によると、栃木県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は1390件です。
そのうち65~69歳は32.73%、70~74歳は約29.42%、75歳~79歳は約19.78%、80歳以上は約18.06%で、栃木県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、栃木県で、平成25年中に発生した7437件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性4624件で、県内事故全体の約62.18%、女性は2739件で、事故全体の約36.83%です(当事者不明約1.00%)。

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