□警察庁によると、
神奈川県では、平成25年中、33,847件の交通事故が発生しており、発生件数は全国6位です。

神奈川県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、3.7人となり全国36位です。

警察庁によると、神奈川県で、平成25年中に発生した33847件の交通事故のうち、死亡事故件数は168件で事故全体の0.50%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ5.1%減少していますが、件数で比較すると全国では、8位の件数です。

警察庁によると、神奈川県で、平成25年中に発生した33847件の交通事故のうち、重傷事故件数は1201件で事故全体の3.55%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ12.2%減少していますが、件数で比較すると全国では12位の件数です。

警察庁によると、神奈川県で、平成25年中に発生した33847件の交通事故のうち、軽傷事故件数は32478件で事故全体の95.96%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ8.5%減少していますが、全国では、6位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、神奈川県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
神奈川県は、交差点での交通事故が18937件、単路での交通事故が13866件で、ともに全国6位。交差点での事故が事故全体の55.95%、単路での事故が40.97%を占めています。

警察庁によると、神奈川県は、平成25年中、暴走行為による事故が2件で、他の7県と並んで3位。

警視庁によると、神奈川県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が762件で、全国5位。

警視庁によると、神奈川県は、多重衝突での事故は2271件で、全国6位。

警視庁によると、神奈川県は、左折時の巻き込み事故は549件で、福岡県と並んで全国2位。1位は大阪府で686件。

警視庁によると、神奈川県は、ドア開閉時の事故は243件で、全国3位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、神奈川県で、平成25年中に発生した33847件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約1.31%
16~19歳 全体の約3.39%
20~24歳 全体の約7.82%
25~29歳 全体の約7.61%
30~34歳 全体の約7.82%
35~39歳 全体の約9.15%
40~44歳 全体の約11.27%
45~49歳 全体の約9.37%
50~54歳 全体の約7.32%
55~59歳 全体の約6.65%
60~64歳 全体の約8.14%
65歳以上 全体の約16.89%

警察庁によると、神奈川県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は5718件です。
そのうち65~69歳は41.61%、70~74歳は約30.57%、75歳~79歳は約17.75%、80歳以上は約10.07%で、神奈川県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、神奈川県で、平成25年中に発生した33847件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性24425件で、県内事故全体の約72.16%、女性は8322件で、事故全体の約24.59%です(当事者不明約3.25%)。

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