□警察庁によると、
長野県では、平成25年中、9,858件の交通事故が発生しており、発生件数は全国18位です。

長野県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、4.6人となり全国24位です。

警察庁によると、長野県で、平成25年中に発生した9858件の交通事故のうち、死亡事故件数は98件で事故全体の0.99%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ2.1%増加していますが、件数で比較すると全国では、16位の件数です。

警察庁によると、長野県で、平成25年中に発生した9858件の交通事故のうち、重傷事故件数は733件で事故全体の7.44%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ7.2%減少していますが、件数で比較すると全国では21位の件数です。

警察庁によると、長野県で、平成25年中に発生した9858件の交通事故のうち、軽傷事故件数は9027件で事故全体の91.57%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ5.1%減少していますが、全国では、20位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、長野県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
長野県は、交差点での交通事故が4748件で全国21位、単路での交通事故が4580件で全国18位です。交差点での事故が事故全体の48.16%、単路での事故が46.46%を占めています。

警察庁によると、長野県は、平成25年中、暴走行為による事故が1件で、他の10県と並んで11位。

警視庁によると、長野県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が77件で、全国22位。

警視庁によると、長野県は、多重衝突での事故は1236件で、全国12位。

警視庁によると、長野県は、左折時の巻き込み事故は29件で、全国19位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、長野県は、左折時の巻き込み事故は29件で、全国19位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、長野県は、ドア開閉時の事故は4件で、全国40位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、長野県で、平成25年中に発生した9858件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.08%
16~19歳 全体の約3.24%
20~24歳 全体の約10.54%
25~29歳 全体の約10.22%
30~34歳 全体の約7.92%
35~39歳 全体の約8.70%
40~44歳 全体の約9.06%
45~49歳 全体の約7.76%
50~54歳 全体の約6.70%
55~59歳 全体の約6.91%
60~64歳 全体の約7.78%
65歳以上 全体の約20.53%

警察庁によると、長野県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は2024件です。
そのうち65~69歳は31.03%、70~74歳は約26.98%、75歳~79歳は約20.70%、80歳以上は約21.29%で、長野県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、長野県で、平成25年中に発生した9858件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性6155件で、県内事故全体の約62.44%、女性は3647件で、事故全体の約37.00%です(当事者不明約0.57%)。

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