□警察庁によると、
青森県では、平成25年中、4,963件の交通事故が発生しており、発生件数は全国37位です。

青森県の人口1000人当たりの交通事故発生件数は、3.7人となり全国37位です。

警察庁によると、青森県で、平成25年中に発生した4963件の交通事故のうち、死亡事故件数は47件で事故全体の0.95%を占めています。死亡事故件数は、前年に比べ19.0%減少していますが、件数で比較すると全国では、37位の件数です。

警察庁によると、青森県で、平成25年中に発生した4963件の交通事故のうち、重傷事故件数は246件で事故全体の4.96%を占めています。重傷事故件数は、前年に比べ22.6%減少していますが、件数で比較すると全国では43位の件数です。

警察庁によると、青森県で、平成25年中に発生した4963件の交通事故のうち、軽傷事故件数は4670件で事故全体の94.10%を占めています。軽傷事故件数は、前年に比べ3.6%減少していますが、全国では、35位の件数です。

警察庁によると、
平成25年中、青森県での交通事故の発生件数の曜日別・昼夜別統計では、金曜日の昼に最も事故が発生しています。金曜日の昼は、全国的に事故が多い傾向にあります。

警察庁によると、
青森県は、交差点での交通事故が2242件で全国41位、単路での交通事故が2470件で全国35位です。交差点での事故が事故全体の45.17%、単路での事故が49.77%を占めています。

警察庁によると、青森県は、平成25年中、暴走行為による事故は0件です。

警視庁によると、青森県は、ひき逃げ・あて逃げによる事故が31件で、全国37位。

警視庁によると、青森県は、多重衝突での事故は410件で、全国35位。

警視庁によると、青森県は、左折時の巻き込み事故は4件で、全国30位。1位は大阪府で686件、2位は神奈川県と福岡県で549件です。

警視庁によると、青森県は、ドア開閉時の事故は9件で、全国25位。1位は東京都で611件、2位は大阪府で508件です。

警察庁によると、青森県で、平成25年中に発生した4963件の交通事故のうち、年齢層別発生件数と割合は以下のとおりです。
15歳以下 全体の約0.22%
16~19歳 全体の約4.39%
20~24歳 全体の約11.3%
25~29歳 全体の約8.6%
30~34歳 全体の約8.04%
35~39歳 全体の約8.28%
40~44歳 全体の約8.2%
45~49歳 全体の約7.31%
50~54歳 全体の約8.1%
55~59歳 全体の約7.52%
60~64歳 全体の約8.38%
65歳以上 全体の約18.42%

警察庁によると、青森県で、平成25年中に発生した交通事故のうち、65歳以上の交通事故は614件です。
そのうち65~69歳は36.87%、70~74歳は約27.24%、75歳~79歳は約21.33%、80歳以上は約14.55%で、青森県では、65歳~69歳の割合が多くなっています。

警察庁によると、青森県で、平成25年中に発生した4963件の交通事故のうち、性別発生件数は、男性3103件で、県内事故全体の約62.52%、女性は1799件で、事故全体の約36.25%です(当事者不明約1.23%)。

次はどのページをご覧になりますか?

名古屋で交通事故の無料相談は相和法律事務所へ!0120-336-239